両国国技館の相撲座席表を徹底解剖!見やすいおすすめの穴場席
大相撲本場所を初めて現地観戦するなら、方角選びが極めて重要だ。正面、向正面、東、西の4方角があり、テレビ中継と同じ画角で観戦できるのが「正面」である。行司の背中ではなく、力士の顔や立ち合いの鋭い表情を正面から捉えられるため、圧倒的にお勧めできる。
一方、コストパフォーマンスと視界のバランスを重視するなら「2階イスA席」の正面側が最も失敗しない選択だ。1階マス席の後方よりも実は傾斜があって見やすいという声も多い。座席幅や背もたれもしっかりしており、長時間の観戦でも足が痺れる心配がない。用途や予算に合わせて画角を吟味することが座席選びの鉄則だ。