マスクでメガネが曇らない方法!警視庁裏ワザから最強グッズ徹底検証
外出先で曇り止めグッズを持ち合わせていない緊急時に役立つのが、マスクでメガネが曇らない方法 警視庁としてSNSでも大きな反響を呼んだ警視庁警備部災害対策課直伝のテクニックです。一般的な不織布プリーツマスクさえあれば、その場で10秒以内に実行できます。
裏ワザ1:マスク上部の内折りテクニック
最も手軽なのが、メガネが曇らないマスクの折り方です。不織布マスクの上部(ノーズフィッターと呼ばれるワイヤーが入っている側)を、内側に約1cmほど折り返すだけでセット完了です。
折り返された部分が内側で土手のような段差(ストッパー)を形成し、鼻筋に沿って上昇しようとする息の直進をブロックします。漏れ出た息は左右や下方向へと逃げるため、レンズへの直接的な吹き付けを大幅に軽減できます。外見上も折り目が内側に隠れるため、周囲から見て違和感がほとんどない点も実用的です。
裏ワザ2:ティッシュを挟む裏ワザ
内折りよりもさらに強力な密着性と除湿効果を誇るのが、ティッシュを挟む裏ワザです。
- 市販のポケットティッシュを1枚取り出し、細長い帯状になるよう四つ折りにする。
- 不織布マスクの内側上部、ノーズワイヤーに沿う位置にティッシュを配置する。
- そのまま通常通りマスクを装着し、鼻の形に合わせてワイヤーごと上から押さえる。
ティッシュペーパーが鼻とマスクの隙間をクッションのように埋め尽くすと同時に、呼気に含まれる湿気を直接吸い取るフィルターの役割を果たします。警視庁の検証でも高い効果が確認されており、極めて湿度の高い環境や長時間の歩行時でも高いクリア度をキープできます。