Go Hard or Go Homeの意味とは?筋トレや洋楽の使い方
Q1:「or」を省略して「Go hard go home」と表記・発言しても通じますか?
A1:はい、十分に意味は通じます。SNSのハッシュタグ(#gohardgohome)やTシャツのプリント、口頭での素早いコールなどではリズムを重視して「or」が省略されるケースが多々あります。ただし、文法的に完全な成句としては「Go hard or go home」が正式です。
Q2:ビジネスシーンでクライアントや上司に対して使っても失礼になりませんか?
A2:フォーマルなビジネスコミュニケーションには適していません。「帰れ(go home)」という過激な言葉が含まれるスラングであるため、役員へのプレゼンや取引先とのメールでは「We are fully committed to this project(全力を傾注します)」などの丁寧な表現を選ぶのが鉄則です。同僚同士の士気向上(ペップトーク)であれば問題なく機能します。
Q3:「Go hard」単体ではどのような意味になりますか?
A3:「精力的に打ち込む」「アグレッシブに攻める」「派手に楽しむ」という意味のスラングです。スポーツで全力プレーをしている選手に対して「He's going hard!(あいつ、気迫全開でいってるな!)」のように単体でも頻繁に用いられます。