アジアティーク現在の様子と行き方徹底解説|夜景・船・観覧車ガイド
アジアティークが単なる買い物市場にとどまらない最大の理由は、充実したアトラクションと本格的な興行施設にあります。
施設の中央で圧倒的な存在感を放つのが、高さ60メートルの巨大観覧車「アジアティーク・スカイ(Asiatique Sky)」です。日本の観覧車とは異なり、かなりのハイスピードで3〜4周回転するユニークな運行スタイルが特徴となっています。全ゴンドラに冷房が完備されており、眼下に広がるチャオプラヤー川のパノラマ夜景を一望できます。気になるアジアティーク 観覧車 料金は、大人500バーツ、子ども(身長120cm以下)200バーツ程度に設定されています。
また、タイのエンターテインメントを象徴するニューハーフショーの老舗「カリプソ キャバレー(Calypso Cabaret)」も同施設内で連夜公演を行っています。ブロードウェイを彷彿とさせる洗練されたダンス、歌、コメディが融合したステージは、老若男女を問わず楽しめる健全で華やかな内容です。チケットは当日窓口でも購入可能ですが、事前予約サイトを利用すると割引価格で良席を確保しやすくなります。
さらに、アジアティークの専用桟橋はチャオプラヤー川 ディナークルーズの主要な乗下船ポイントとしても機能しています。大型客船で優雅にビュッフェと生演奏を楽しむクルーズや、リバーサイドに恒久停泊している大型三つ檣帆船レストラン「シリマハノップ(Sirimahannop)」での食事など、水辺ならではの特別なディナー体験が可能です。