さらしマスクの作り方完全版!肌荒れを防ぐ縫わない・手縫い術

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天然の晒し木綿は非常にタフな素材ですが、正しい手順でお手入れを行うことで、繊維の風合いを保ちながら半年以上清潔に使用し続けることが可能です。

  1. 押し洗い:洗面器にぬるま湯を張り、中性洗剤(または衣料用粉石けん)を溶かします。マスクを入れ、繊維を傷めないよう優しく押し洗いをします(もみ洗いは毛羽立ちの原因になります)。
  2. 除菌・消臭(週1回のケア):汚れやニオイが気になる場合は、酸素系漂白剤に30分ほどつけ置きするか、ホーロー鍋などで5分間煮沸消毒を行うと、雑菌の繁殖を完全にリセットできます。
  3. 十分なすすぎ:洗剤成分が残っていると肌荒れの原因になるため、きれいな水で2〜3回しっかりとすすぎます。
  4. 形を整えて陰干し:手のひらで挟んで水気を切った後、四方に軽く引っ張ってシワを伸ばし、風通しの良い日陰で吊り干しします。乾いた後に軽くアイロンを当てると、パリッとした清潔な質感が甦ります。
井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。