大井町線の最新路線図を徹底解剖!急行停車駅や青緑の違いと混雑の真相
東急電鉄が公表する公式の路線図(PDF等)を確認すると、大井町線の正式区間は大井町駅〜二子玉川駅間の10.4kmですが、実際の運行系統は田園都市線に乗り入れて溝の口駅までの12.4km(全18駅)として機能しています。この区間を移動する際、最初に見極めるべきなのが「急行」と「各駅停車」の決定的な役割分担です。
7両編成で運行される急行は、主要な乗換駅だけをピンポイントで結ぶ設計が徹底されています。各駅停車が約27〜30分かけて走る大井町〜溝の口間を、急行はわずか約16分で駆け抜けます。
このように、急行の停車駅は「他社線や主要路線への結節点」に完全に絞り込まれています。途中の九品仏駅や等々力駅などの住宅街エリアには一切停車しないため、乗車前の行先表示器と種別確認が欠かせません。