【2026年現地ルポ】昭和へタイムスリップ!「飛騨 高山 レトロ ミュージアム」で大人も子供も熱狂する体験型カルチャーの真髄
Z世代を中心に、2026年のトレンドとして完全に定着した「ネオ昭和」のカルチャー。その中心地として、同ミュージアムは圧倒的なロケーション価値を発揮している。
店先にカラフルな飴玉や怪しげなおもちゃが所狭しと並ぶ「駄菓子屋エリア」は、どこを切り取っても絵になる。レトロなポスターが壁一面に貼られた路地裏や、黒板に落書きができる教室など、訪れる人は思い思いのポーズでシャッターを切る。単なる観光地の写真ではなく、「過去の時代に迷い込んだような物語性のある写真」が撮れる点が、若者の発信欲求を刺激してやまない。