杏の母親・由美子さんの写真は?泥沼裁判と借金の真相&現在の姿
自力で借金を返済し、母親を経済的に支えるために個人事務所「T社」を設立して由美子さんを代表取締役に据えていた杏さん。しかし、成功を収めた後も親子の確執は消えませんでした。
母親が再び女性霊能者に心酔し、事務所の利益から多額のコンサルティング料を支払うようになったことに危機感を覚えた杏さんは、2014年に個人事務所を離れ、大手所属事務所「トップコート」と直接契約を結ぶ意向を示します。これに反発した由美子さんは、娘である杏さんに対し「契約は現在も有効である」として、約12億円の損害賠償などを求める民事訴訟を東京地方裁判所に起こしました。
実の母親が売れっ子女優の娘を巨額提訴するという異常事態は、2026年春に週刊誌のスクープによって公となり世間に大きな衝撃を与えました。一時は法廷で泥沼の主張が繰り広げられましたが、2026年9月に双方が「和解」で合意。金銭的な精算を済ませ、法的なビジネス関係を完全に解消することで幕を閉じました。