楽譜不要!ギター&ベースのタブ譜読み方を基礎からプロの裏ワザまで解説

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構造は驚くほどシンプルだ。横線は楽器の「弦」を表し、線上の数字は指で押さえる「フレットの番号」を意味する。

例えば6弦ギターの場合、一番下の線が最も太い「6弦(低音のE音)」、一番上の線が最も細い「1弦(高音のE音)」を指す。4弦のベースであれば線は4本、4弦のウクレレでも同様に4本の線で表現される。数字の「0」は弦をどこも押さえずに弾く「開放弦」だ。「3」と書かれていれば、その弦の第3フレットを押さえて弾くことを示している。

縦に数字が並んでいる場合は、複数の弦を同時に弾く「コード(和音)」を意味する。横に数字が並んでいれば、左から右へ順番に弾いていく単音メロディだ。たったこれだけのルールを覚えるだけで、世界中の何百万もの楽曲を演奏する準備が整う。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。