赤羽橋駅の出口の罠と住みやすさを徹底検証!東京タワー最寄り駅の実態
赤羽橋駅を利用する際、最初に把握しておくべきなのが改札外の出口トラップです。改札口自体は1か所ですが、地上へのルートは大きく分けて「赤羽橋口」と「中之橋口」の2系統が存在します。
観光目的で東京タワーの出口を探しているなら、迷わず「赤羽橋口」を選択してください。地上に出て見上げた瞬間に東京タワーが視界いっぱいに広がり、徒歩約5分でメインエントランスへ到達できます。赤羽橋交差点の角に出るため、夜間はタワーのライトアップを背景にした絶好の撮影スポットとしても機能しています。
一方、済生会中央病院へのアクセスや国際医療福祉大学三田病院、麻布十番方面へ向かう場合は「中之橋口」が正解です。もし病院へ行くのに赤羽橋口から出てしまうと、交通量の極めて多い赤羽橋交差点の長い信号を2回渡る必要が生じ、数分以上のロスにつながります。中之橋口と赤羽橋口の違いは、交差点の「北東側」に出るか「南西側」に出るかという点に直結するため、改札を出た段階で頭上の黄色い案内サインを必ず確認してください。
なお、足腰に不安がある方や大きな荷物を持つ旅行者は、駅構内図のエレベーター位置も要チェックです。ホームから改札階、そして地上(中之橋口付近)までエレベーターが直通完備されているため、ベビーカー利用時でもスムーズに地上へ出られます。