脳卒中と心臓病の最前線!国立循環器病研究センターが明かす未来
最先端の医療成果を迅速に社会へ届けるためには、産業界との強力なタッグが欠かせない。現在、医療機器・ヘルスケア産業との共同開発によって、次世代型のウェアラブル心電計や在宅モニタリングデバイスが次々と誕生している。
病院の中だけに閉じていた医療が、患者の日常へと溶け込んでいく。24時間365日、バイタルデータを自動解析し、異常の兆候を捉えた瞬間に主治医へ通知する。産学官が連携したイノベーションのエコシステムが、安心安全な社会のインフラを作り上げている。