ゆで卵の茹で時間は何分が正解?半熟とろとろから固ゆでまでの黄金比
冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵(M〜Lサイズ)を、しっかりと沸騰した熱湯に入れて茹でる場合の失敗しない茹で時間の黄金比をまとめました。タイマーが鳴ったら即座に冷水へ取ることを前提とした時間設定です。
【半熟ゾーン:6分〜8分】
・6分(とろとろ半熟):白身は固まっているものの非常に柔らかく、黄身の中心部は液状で流れ出る状態。ラーメンの味玉に最適です。
・7分(しっとり半熟):白身がプリッとし、黄身の外側が固まりつつ中心部がねっとりと濃厚にとろけるベストバランス。最も人気が高い仕上がりです。
・8分(やや半熟):黄身全体に熱が通り、中心部がわずかにしっとりとしたペースト状。サラダのトッピングやサンドイッチの具材に合います。
【固ゆでゾーン:10分〜12分】
・10分(しっとり固ゆで):黄身全体がしっかり固まりつつもパサつきがなく、鮮やかな黄色をキープした状態。お弁当に入れても傷みにくく安心です。
・12分(完全固ゆで):中心までホクホクに火が通った状態。タルタルソースや卵サラダで細かく潰して使う調理に向いています。なお、13分以上加熱すると黄身の表面が黒ずむ(硫化黒変)原因になるため注意が必要です。