米倉涼子の元旦那とスピード離婚の真相!モラハラ疑惑と再婚相手の今
結婚発表からわずか3ヶ月後の2015年3月、週刊文春をはじめとする主要週刊誌が「米倉涼子、すでに別居」という衝撃的なスクープを報じました。実際には、婚姻届を提出した直後の数日から2週間足らずの間に、米倉が新居を飛び出し、都内の高級マンションへ戻っていたことが後に明らかになっています。
なぜ、あれほど惹かれ合っていた二人が瞬く間に決裂したのか。その背景として複数の週刊誌報道や関係者の証言から浮かび上がったのが、「元夫による日常的なモラハラ行為」でした。
報道によると、男性は自宅において米倉に対し深夜まで正座をさせて長時間にわたる説教を繰り返したり、人前で頭を叩く、首を絞めるといった精神的・肉体的な圧迫を加えていたと伝えられています。さらに、米倉の門限を厳しく制限したり、彼女の交友関係や仕事選びにまで細かく口を挟むなど、支配的な態度がエスカレートしていったと報じられました。もちろん元夫側は一部メディアの取材に対してこれらの疑惑を完全否定しましたが、米倉が受けた精神的ダメージは計り知れず、新婚生活は完全に形骸化していました。
さらに、離婚協議は極めて難航しました。米倉側が早期の協議離婚を求めたのに対し、元夫側が「やり直したい」と離婚届へのサインを拒否し続けたためです。結果として、別居状態のまま解決まで丸2年の歳月を要し、2016年12月30日、所属事務所(当時)を通じて「協議離婚が成立いたしました」と正式発表されるに至りました。実質的な結婚生活はわずか数週間、法的な婚姻期間は約2年という苦い結末でした。