石碑のかけら探し完全攻略!見つからない理由と全3箇所の位置・台座解法
パームビーチの波打ち際で学者リガニーから受注するほこらチャレンジ「石碑のかけら探し」。多くの探索者が時間を浪費してしまう最大の要因は、「昼間の探索による保護色トラップ」と「ウツシエの画角判定ミス」の2点に集約されます。
パームビーチ一帯は白い砂浜と茶褐色の岩礁が広がり、南国特有の強い日差しが照りつけます。石碑の破片は古代の石材でできているため、昼間に探索すると周囲の岩盤や転がる小石と完全に同化してしまいます。ゲーム内の時間経過を意識せず、昼間にやみくもに砂浜を走り回る行為は、広大な砂漠で針を探すような消耗戦を強いられる結果となります。
さらに見落としがちなのが、破片自体の物理的な隠れ方です。破片の1つは海中に沈んでおり、陸地からの視線では波の反射に遮られて視認できません。また、ウツシエ撮影時に対象との距離が遠すぎたり、角度が悪かったりするとゲーム内部のチャレンジ判定フラグが立たず、リガニーに話しかけても「まだ見つかっていない」と判定される二重の罠が存在します。