平野レミの嫁は上野樹里と和田明日香!奇跡の嫁姑関係と和田家の真相
長男・唱さんと上野樹里さん、次男・率さんと和田明日香さん。それぞれまったく異なるドラマチックな馴れ初めを経て和田家の一員となりました。
長男・和田唱と上野樹里の出会い|音楽がつないだ運命の糸
上野樹里さんは、もともとTRICERATOPSの熱烈なファンであることを公言していました。初めて買ったCDが同バンドのシングルだったというエピソードもあるほどです。知人を介したライブ鑑賞をきっかけに意気投合し、音楽という共通言語を通じて急速に距離を縮めました。
2016年5月に結婚を発表した際、上野さんは自身のSNSで「私にとって、とてもあたたかく力強い存在です」とコメント。夫である唱さんのみならず、義母である平野レミさんとも出会った瞬間から波長が合い、飾らない素顔で打ち解け合いました。
次男・和田率と和田明日香の出会い|就活生の学生結婚から始まった歩み
次男・率さんと和田明日香さんの出会いは、明日香さんの立教大学在学中にさかのぼります。就職活動中のインターン先で知り合い交際へと発展。2010年、明日香さんが22歳の学生時代に結婚(いわゆる授かり婚)しました。
当時、世間知らずで料理経験も皆無だった明日香さんを、平野レミさんは「新しい家族が増えて嬉しい!」と大歓迎。偏見や説教は一切なく、温かく迎え入れたエピソードはファンの間でも語り草となっています。
「お義母さん」とは呼ばせない?和田家独特のフランクな呼び方
和田家の風通しの良さを如実に物語っているのが、家族同士の「呼び方」です。平野レミさんは、形式ばった「お義母様」という呼び方を好みません。
上野樹里さんはレミさんを「レミさん」、レミさんは「じゅりちゃん」と呼びます。和田明日香さんも同様に「レミさん」、レミさんは「あーちゃん」や「あすか」と呼び合っています。嫁姑という上下関係のフレームを取り払い、名前で呼び合うフラットな関係性が、心理的ハードルを劇的に下げている要因です。