Umaca(うまか)カードは本当にお得?メリットと出金の罠を徹底解説
Q1:チャージした現金を間違えて多く入れすぎてしまいました。窓口で事情を話せば返金してもらえますか?
A1:原則として返金は一切認められません。JRAのシステム規約上、入金機に現金を投入した時点で「投票用電子マネー」に変換されるため、レースが競走除外や中止になり返還金として戻ってきた場合を除き、馬券購入に使用するまで残高として保持されます。チャージは必ず「その日に確実に使う予定の金額」に留めてください。
Q2:UMACAカードを競馬場内で紛失してしまった場合、再発行や残高の復旧は可能ですか?
A2:可能です。競馬場やWINSのUMACA登録ブースへ行き、本人確認書類を提示した上で手のひら静脈認証を行えば、その場で再発行手続きが完了します。カード残高や蓄積ポイントは中央サーバーで厳格に管理されているため、旧カードの利用停止とともに新カードへ全額引き継がれます。
Q3:自宅や外出先から、UMACAカードの残高を使ってネット投票することはできますか?
A3:自宅からのネット投票には利用できません。スマホでUMACA投票ができる「UMACAスマート」機能も、競馬場やWINSの施設内(専用Wi-Fiまたは位置情報エリア内)に滞在している時のみ作動する仕組みとなっています。在宅投票を行う場合は「即PAT」または「A-PAT」をご利用ください。
Q4:有効期限(最終利用から5年)が切れそうな時はどうすれば延長できますか?
A4:競馬場やWINSに設置されている「UMACA入出金機」または「UMACA投票機」にカードを挿入し、残高照会や100円の追加入金・100円の投票などを一度でも行えば、その日からさらに5年間有効期限が自動延長されます。