なぜ人は岬へ向かうのか?名曲『岬めぐり』の真相と絶景ルート徹底解剖

なぜ人は岬へ向かうのか?名曲『岬めぐり』の真相と絶景ルート徹底解剖に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

東京・横浜方面から手軽に訪れることができる三浦半島を舞台に、歴史と絶景を1日で効率よく味わい尽くす黄金ルートを提案します。

午前:日本最古の洋式灯台「観音崎」からスタート

首都高速・横浜横須賀道路を経由し、まずは東京湾の入り口に立つ観音崎へ。1869年に起工された歴史を持つ観音埼灯台周辺の遊歩道を歩き、行き交う大型貨物船を眺めながら潮風を浴びます。朝の澄んだ空気の中で海を望む時間は、日常の喧騒から気持ちを切り替えるのに最適です。

昼:三浦海岸沿いを抜け、三崎港で名物マグロを堪能

国道16号から県道215号(浦賀三浦線)へと車を走らせます。右手に畑地、左手に青い海が広がる海岸線は絶好のドライブルート。三崎港に到着したら、老舗料理店や市場直営の食堂で新鮮なマグロ丼や地魚料理に舌鼓を打ちましょう。

午後:城ヶ島散策と「岬めぐり歌碑」巡礼、そして夕景へ

三崎港から城ヶ島大橋(現在は通行料無料化)を渡り、半島の最南端に浮かぶ城ヶ島へ。城ヶ島公園の東端に佇む「岬めぐり歌碑」を見学し、長年の風雨に耐えた岩礁地帯「馬の背洞門」まで足を伸ばします。夕刻には相模湾側の立石公園や葉山方面へと抜け、富士山のシルエットと夕日が織りなす絶景を眺めながら帰路に就くのが理想的なコースです。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。