郷ひろみの妻・徳武利奈の素顔とは?写真の真相と波乱の結婚歴
二人の出会いは2010年夏、知人を介した食事の席でした。当時、郷ひろみは50代半ば、利奈さんは30代前半。24歳という親子ほど離れた年の差がありましたが、交際へと発展するのに時間はかかりませんでした。郷ひろみ自身が当時のインタビューで語ったところによれば、決定的だったのは彼女自身の人間性に加え、両親を深く敬う家庭環境の素晴らしさだったといいます。
利奈さんの実父は、早稲田大学野球部で主将を務め、国鉄スワローズや中日ドラゴンズで強打者として活躍、引退後も中日やロッテで打撃コーチや監督代行を歴任した徳武定祐(とくたけ さだゆき)氏です。厳格かつ温かい家庭環境で育った利奈さんの礼儀正しさや気配りは、厳格なプロフェッショナリズムを重んじる郷ひろみの心を強く動かしました。
2014年6月23日には、夫妻の間に双子の男児(長男・次男)が誕生しました。郷ひろみにとっては58歳にして授かった新しい命です。東京都目黒区内に構えられた閑静な邸宅を拠点に、夫妻は子育てに奔走してきました。運動会や学校の行事では、父親として熱心に参加する郷ひろみの姿が目撃されており、家庭内における「家族写真」の構図は、スポットライトを浴びるステージ上とは異なる、穏やかで愛情に満ちた父親そのものだと関係者は証言しています。