標高2172Mの渋峠へ!日本国道最高地点の絶景と到達証明書・規制情報
Q1:日本の国道最高地点には、普通車や軽自動車でも問題なく行けますか?
A1:はい、全く問題ありません。国道292号(志賀草津高原ルート)は全線が完全舗装された2車線道路です。急勾配やヘアピンカーブは連続しますが、大型観光バスも定期運行できる道幅が確保されており、一般的な運転技術があれば軽自動車やコンパクトカーでも安心して到達可能です。
Q2:渋峠ホテルの「日本国道最高地点到達証明書」は誰でも買えますか?事前予約は必要ですか?
A2:事前の予約は不要です。ホテルの売店・フロント営業時間内であれば、宿泊者以外の立ち寄り観光客でも1枚100円(税込)でその場で購入できます。スタッフの方が日付スタンプを押して手渡してくれます。なお、冬期閉鎖期間中はホテル自体の営業形態が変わるため、グリーンシーズン(4月下旬〜11月上旬)の訪問が基本となります。
Q3:渋峠で「雲海」を見るには、何時ごろ訪れるのがベストですか?
A3:雲海が発生しやすい時間帯は、大気中の寒暖差が最も大きくなる「早朝(日の出直後から午前7時前後)」および「夕暮れ時」です。前日に雨が降り、翌朝が快晴で放射冷却が起きる無風〜微風の朝が最高の気象条件となります。渋峠ホテルに宿泊するか、草津温泉周辺に前泊して未明に出発するのが最も確率の高いアプローチです。
Q4:オープンカーやバイクで行く際、草津白根山の規制で注意すべき点は?
A4:草津白根山周辺は活火山エリアであるため、噴火警戒レベルの推移によって「窓を閉め切ることができない二輪車・オープンカーの通行禁止」措置が取られることがあります。また、通常時であっても湯釜火口周辺の駐停車は一切禁止されています。出発前には必ず各土木事務所の道路情報や気象庁の火山情報を確認してください。