スリムクラブ内間の現在!巨額ローンと欠陥住宅の真相【2026最新】

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内間氏の代名詞とも言えるのが、2013年頃に東京都内に購入した中古一戸建てをめぐる騒動です。M-1準優勝後の好調な収入を背景に、土地・建物合わせて約6,000万円の35年フルローンを組んで購入したマイホーム。しかし、入居直後から数々の異変が家族を襲いました。

専門家である一級建築士による建物診断(ホームインスペクション)を入れたところ、基礎部分の重大なひび割れ、断熱材の広範な欠損、耐震強度の著しい不足、さらには雨漏りといった致命的な施工不良が次々と発覚。修繕費用だけでも1,000万円以上が必要と試算される「正真正銘の欠陥住宅」であることが判明したのです。

項目内間氏の自宅データ・実態一般的な基準・相場編集部の見解・評価物件価格・ローン総額約6,000万円(35年フルローン)年収の5〜7倍程度が安全圏変動所得の芸人としては限界に近い高レバレッジ契約月々の返済額約16万〜20万円前後(ボーナス払い併用)手取り月収の20〜25%以内謹慎期の収入激減時に家計破綻の危機へ直結建物の状態基礎クラック、断熱材欠損、雨漏り建築基準法適合・耐震等級2以上推奨事前インスペクション未実施が致命的な落とし穴に売却可否の現状売却せず居住継続(完済予定は80代)残債以上の価格で売却が原則深刻なオーバーローンのため「売るに売れない」現実を選択

ネット上では定期的に「自宅をすでに売却したのではないか」という噂が浮上しますが、これは事実ではありません。不動産市場において、重大な告知事項を抱えた欠陥物件は査定額が大幅に買い叩かれます。売却しても多額のローン残債が残る「オーバーローン」状態に陥るため、手放すことが物理的に不可能だったというのが実情です。部分的な応急処置を施しながら、2026年現在も同じ自宅で生活を続けています。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。