簡単かわいいサンタクロースの描き方!絵心ゼロでも3分で描ける極意
Q1:黒のボールペン1本しかありませんが、かわいく描くコツはありますか?
A1:白黒のみで仕上げる場合は、「塗りつぶし」と「線の太さのメリハリ」が重要です。目や鼻、ベルトを黒く塗りつぶし、ひげや帽子のポンポンを白抜きにすることで、コントラストが効いたおしゃれなモノトーンサンタが完成します。余白に雪の結晶(*印)を散らすと、冬の雰囲気が一段と引き立ちます。
Q2:保育園の行事で子どもたちと一緒に描く場合、何歳くらいから楽しめますか?
A2:3歳児頃から丸や曲線を描く動作を楽しめるようになります。年少クラスでは、保育士があらかじめ帽子の輪郭を描いた用紙を用意し、子どもたちに「目と鼻のシール貼り」や「ひげのなぐり描き」を担当してもらう共同制作がおすすめです。5歳児以上であれば、前述の「鼻→ひげ→帽子」の手順を伝えることで、自分一人で全身まで描き上げることが可能です。
Q3:描いたイラストに色を塗るとき、失敗しない画材の選び方は?
A3:輪郭線がにじまないよう、主線には「油性ペン」または「耐水性水性顔料インク(ミリペンなど)」を使用してください。着色には、色鉛筆やアルコールマーカーのほか、100円ショップでも手に入るパステルカラーのマーカーが最適です。赤色だけでなく、あえて少し淡いスモーキーピンクやワインレッドを選ぶと、現代的でおしゃれな仕上がりになります。