朴槿恵の現在と大邱私邸の生活!恩赦釈放後の健康状態と真相に迫る
拘置所収監中、彼女を最も苦しめたのは身体の激しい痛みでした。長年患っていた左肩の腱板断裂は極限状態まで悪化し、2019年にはソウル聖母病院で大規模な腱縫合手術を受け、約2ヶ月半にわたる入院治療を余儀なくされました。
さらに、硬い拘置所の床生活による慢性的な腰痛および椎間板ヘルニア、顎関節症や歯の損傷による咀嚼障害など、多岐にわたる病気を併発。精神科治療を受けるほど心身ともに追い詰められていた実態は、法務部の公式資料でも明らかにされています。
大邱の私邸に移り住んだ現在、健康状態はどのように変化したのでしょうか。近隣住人や往診を担当する医療関係者の証言によると、「退院直後の車椅子姿や覚束ない足取りは見違えるほど改善し、現在は自力で庭を散策できるまでに回復している」といいます。専門の理学療法士によるリハビリテーションを定期的に受けており、食事も消化の良い和食や韓国の伝統食を中心とした節制を続けています。
ただし、70代半ばを迎えた身体に長年の獄中生活が残した爪痕は深く、天候の急変時や寒冷期には激しい神経痛が再発するため、現在も無理な長時間の移動やメディア出演は医師団から固く禁じられているのが実態です。