こごみの食べ方完全ガイド|アク抜き不要の理由と絶品人気レシピ
Q1:こごみは本当にアク抜きしなくても体に害はありませんか?
A1:はい、重曹等による特別なアク抜きは不要です。こごみはシュウ酸などのアク成分が極めて少ないためです。ただし、微量の雑菌やシダ類特有の微量成分による消化不良を防ぐため、必ず加熱(茹でる、揚げる、炒める)してから召し上がってください。
Q2:生のまま天ぷらにしても火は通りますか?
A2:通ります。天ぷらの場合は下茹でする必要はありません。水洗い後にしっかりと水気を拭き取り、170〜180℃の油で1分30秒〜2分ほどカラッと揚げれば、中心まで十分に火が通り、特有のホクホクした食感が楽しめます。
Q3:茹でた後に黒ずんでしまうのを防ぐにはどうすればいいですか?
A3:2%程度の塩分を入れた熱湯で短時間(1分〜1分30秒)で茹で上げ、ザルにあげたら直ちに「氷水」に落として急冷してください。急激に熱を取ることで、色素成分が安定し鮮やかな緑色をキープできます。
Q4:冷蔵庫では何日くらい保存できますか?
A4:生のままの場合は、湿らせたキッチンペーパーや新聞紙で包み、ポリ袋に入れて野菜室で保存すれば2〜3日程度持ちます。ただし日を追うごとに風味と水分が抜けるため、長期保存したい場合は固めに下茹でして冷凍保存(約1ヶ月)することをおすすめします。