入管通知ハガキで許可・不許可を見分ける裏ワザと受取完全ガイド
SNSや行政書士への相談事例において、「なぜ不許可なのにわざわざハガキで呼び出すのか」という出入国在留管理局 ハガキ 理由への疑問が頻繁に語られます。行政関係者や入管実務担当者の証言によると、これには法律上の明確な手続保障の観点が存在します。
在留資格の変更や更新が不許可になった場合、申請者は直ちに不法滞在(オーバーステイ)になるわけではありません。入管窓口に出頭させることで、審査官から直接「不許可理由」を口頭で告知し、速やかに日本から出国するための準備期間である「特定活動(出国準備期間・30日または31日)」への在留資格切り替え手続をその場で行うためです。
「ハガキを持って指定されたブース(審査管理部門など)に行くと、別室に案内されて理由を淡々と説明された」という申請者の手記にもある通り、収入印紙のチェックがないハガキで指定される受付カウンターは、通常のカード交付窓口(A窓口等)とは異なる番号が指定されているのが通例です。