ネイルはどのくらいもつ?種類別持ち期間と剥がれる原因・長持ちの秘訣

ネイルはどのくらいもつ?種類別持ち期間と剥がれる原因・長持ちの秘訣についての最新情報をご紹介します。

Q1:ジェルネイルが3週間もたずに根元から浮いてしまう一番の原因は何ですか?
A1:施術前の甘皮処理(ルースキューティクルの除去不足)や油分の残留、あるいは日常的な乾燥と指先の酷使が主な原因です。特に爪先を使って作業する癖がある場合、先端や根元にしなりが生じて接着面が剥がれやすくなります。日頃のオイル保湿と爪先を使わない所作の徹底が改善の鍵です。

Q2:ネイルチップを外れにくくし、1日中しっかり持たせる方法はありますか?
A2:装着前にエタノールで自爪の油分と水分を徹底的に拭き取ることが最重要です。また、自爪のカーブに合った高品質な粘着グミシールを選び、装着後は最低でも1〜2時間は手洗いや水への接触を避けて粘着を定着させることで、途中で落下するリスクを大幅に低減できます。

Q3:自爪を傷めないオフの適切なやり方と、サロンへ行くべき目安は?
A3:表面のトップジェルをファイルでしっかり削ってから、アセトンを含ませたコットンとアルミホイルで15分以上密閉してジェルを完全に軟化させます。浮き上がらない部分を無理に金属プッシャー等で削り落とすのは厳禁です。少しでも自爪が薄くなっていると感じる場合やセルフオフに不安がある場合は、無理をせずプロのサロンにオフのみを依頼するのが確実です。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。