コナンアニメ重要回総まとめ!本筋とラム編へ最短で追いつく神回一覧
現在進行形でアニメ・原作の双方が最高潮を迎えているのが、組織のNo.2を追う「ラム編」です。ここでの知識の有無が、近年の劇場版を120%楽しむための分水嶺となっています。
名探偵コナン ラム編 重要回を追う上で、すべての発端となるのが「17年前に起きた未解決事件」です。読者から特に検索需要の高い羽田浩司殺人事件 アニメ何話という疑問への回答は、第861〜862話「17年前と同じ現場」および第863〜864話「霊魂探偵殺害事件」、そして真相が描かれる第1100番台のエピソード群に該当します。
ラム編の面白さは、提示された3人の容疑者(黒田兵衛、若狭留美、脇田兼則)の誰が「RUM」なのかを探るフーダニット(犯人当て)の構造にあります。
原作者の青山剛昌氏がファンイベントや特番インタビューで「ラムの正体はすでに作中に出ている3人の中にいる」と明言したことで考察合戦は過熱しました。第792〜793話「三人の第一発見者」でラムの人物像(屈強な大男、女のような男、年老いた老人、そして片目が義眼)が語られて以降、以下の重要回は必見です。
- 第810〜812話「県警の黒い闇」:黒田兵衛管理官の初登場回。
- 第889〜890話「新任教師の骸骨事件」:若狭留美先生の初登場回。
- 第894〜895話「となりの江戸前推理ショー」:脇田兼則の初登場回。
- 第1077〜1079話「黒ずくめの謀略」:FBI捜査官連続殺害事件。組織とFBIの全面戦争。