外国人犯罪の推移と実態【2026年最新】警察庁統計が明かす治安の真相
Q1:来日外国人の犯罪は昔と比べて増えているのですか?
A1:警察庁の統計によると、来日外国人による刑法犯の検挙件数は平成16〜17年(2004〜2005年)のピーク時(年間4万件超)から約6割以上減少しており、長期的に見ると大幅に減少しています。
Q2:外国人の中でどの国籍の検挙件数が多いですか?
A2:在留者数の多いベトナムや中国、フィリピン、ブラジルなどが上位を占めています。罪種別では万引きなどの窃盗犯や、入管法違反などの特別法犯が高い割合を占めています。
Q3:日本人の犯罪率と比べると外国人は高いのでしょうか?
A3:人口比の検挙率で見ると、在留外国人は日本人全体と同水準かやや高い程度ですが、犯罪発生率の高い「若年労働層」が多い人口構成を考慮すると、日本人と同世代間で大きな差はありません。