Gacktの顔は変わったのか?昔の画像比較と整形疑惑・奇跡の美貌の真相
GACKTの容姿の変化を語る上で欠かせないのが、時代ごとの劇的なセルフプロデュースの軌跡です。ネット上に流出している学生時代のGACKT 卒アル写真を確認すると、当時の本名とともに写る少年期の姿は、切れ長の一重(または奥二重)で、素朴ながらも鼻筋の通った精悍な顔立ちをしています。目頭の切れ込みは生まれつき鋭く、沖縄出身ならではの彫りの深さを感じさせます。
彼が世に広く知れ渡る契機となったのが、1995年に2代目ボーカルとして加入したGACKT マリスミゼル時代です。中世ヨーロッパのゴシック世界観を完全再現したこの時代は、真っ白な陶器肌に濃密なアイライン、カラーコンタクトを配した華麗なビジュアルで、世のファンを虜にしました。この頃のGACKT 昔の顔は、現在の精悍な印象とは異なり、中性的で妖艶な美しさが際立っていました。
1999年にソロ活動を開始して以降、30代を迎えた2000年代中盤から2010年頃(当時36歳前後)にかけては、肉体改造によってフェイスラインが劇的にシャープ化します。メイクもヴィジュアル系特有の厚塗りから、素肌の美しさを前面に出したナチュラルかつ洗練されたスタイルへと移行していきました。そして50代を迎えたGACKT 現在の姿は、かつての線の細い美青年から、大人の渋みと驚異的な肌のハリを両立させた唯一無二のダンディズムへと進化を遂げています。