新川優愛の旦那はロケバス運転手!馴れ初めの嘘や年収・現在を徹底解剖
二人の関係が大きく動いたのは2016年、新川さんが22歳の頃でした。雑誌『Seventeen』の専属モデル時代から顔見知りではあったものの、当初は「現場を共にするスタッフの一人」に過ぎませんでした。
転機となったのは、現場における彼の仕事ぶりでした。新川さんは当時のインタビューやテレビ番組で、彼を意識するようになった決定的な理由を次のように明かしています。撮影現場には多くの人が出入りしますが、モデルやプロデューサーには愛想が良くても、若いアシスタントや裏方には雑な態度をとる人間も少なくありません。そんな中、彼は大御所に対しても新人スタッフに対しても、一貫して変わらない誠実さと礼儀正しさで接していました。その裏表のない人柄に、新川さんは次第に惹かれていったのです。
芸能界という特殊な環境下、女優側から連絡先を聞くハードルは極めて高いものがありました。そこで新川さんが咄嗟に思いついた作戦が、後に語り草となる「忘れ物の嘘」でした。
「ロケバスに忘れ物をしちゃったんですけど……」と連絡を入れた新川さん。共通の連絡用アドレスや連絡ルートを介してコンタクトを取り、夫から「何をお忘れですか?」と確認が返ってきた瞬間に、彼女は自ら真実を打ち明けました。「実は忘れ物はしていなくて、お話ししたくて連絡しました」。
突然トップ女優から届いた連絡に対し、夫側の第一反応は「何かのドッキリか、あるいは危険な宗教や悪質な勧誘ではないか」という強い警戒心だったと明かされています。スター女優からの想定外すぎるアプローチに、一般人男性が戸惑うのも無理はありません。
さらに注目すべきは、新川さんの高い倫理観です。本格的なやり取りを始める前に、彼女は開口一番「ご結婚されていますか?」と既婚者でないことを確認しました。不倫やトラブルを徹底して避けるプロフェッショナルな姿勢と、自らの恋心に対する真摯さが、警戒していた夫の心を解きほぐす決定打となりました。約2年半の交際期間中、二人は外食や派手なデートを極力控え、静かに愛を育んでゴールインへと至ったのです。