なぜチューリップ唐揚げは消えた?売ってない真相と簡単さばき方・黄金比レシピ

なぜチューリップ唐揚げは消えた?売ってない真相と簡単さばき方・黄金比レシピの真相や最新動向に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

包丁を使うと肉が滑って怪我をしやすく、骨の周りの筋を切るのに苦戦しがちです。ここでは料理初心者でもキッチンバサミ1本で失敗なく成形できる簡単なさばき方を解説します。

【手羽元を使ったチューリップの切り方(難易度:★☆☆)】

  1. 骨の細い側を持つ:手羽元の細い方の端(関節部分)をペーパータオル等でしっかり握ります。
  2. 筋を全周カット:細い端の骨のすぐ上にある筋や皮に、キッチンバサミの刃をぐるりと1周差し入れて切り込みを入れます。
  3. 肉を押し下げる:骨の表面に沿って、キッチンバサミの刃先で肉を太い端の方向へグッと押し下げます。
  4. 皮を裏返して丸める:押し下げた肉と皮をくるりとひっくり返し、先端にお団子状の丸い形を作れば完成です。

【手羽先を使ったチューリップの下処理(難易度:★★☆)】

手羽先を使用する場合は、手羽中部分にある「2本の骨」のうち細い方を抜く作業がポイントになります。まず先端の「手羽端」を関節部分で切り落とします(この端部分は鶏ガラスープの出汁に使えます)。次に太い骨と細い骨の間の筋をハサミで切り離し、細い方の骨をねじりながら引き抜きます。残った太い骨の周りの肉を押し下げて丸めれば、一口で食べやすい極上チューリップの完成です。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。