Jlpt結果発表はいつ?見れない原因と合格ラインの真相【2026】
受験者がもっとも気をもむのが「JLPT結果発表いつ行われるのか」という具体的なスケジュールです。試験を共催する独立行政法人国際交流基金(JF)および公益財団法人日本国際教育支援協会(JEES)の運用データによると、WEB上での合否結果発表スケジュールには明確な通例が存在します。
原則として、第1回試験(7月実施)の結果は8月下旬(例年第3〜第4月曜日または火曜日)、第2回試験(12月実施)の結果は翌年1月下旬(または2月上旬)に公開されます。公開開始時刻は、日本時間の午前10時00分に設定されるケースが通例です。
日本国内で受験を申し込んだ場合、もっとも迅速に合否を確認できるJLPT合否結果確認方法は、JEESが運用するオンラインポータル「MyJLPT」を利用した照会です。具体的な確認手順は以下の通りとなります。
- MyJLPT公式サイトへアクセス:日本国際教育支援協会(JEES)の専用ログイン画面を開きます。
- ログイン情報の入力:出願時に発行された「MyJLPT ID」と自身で設定した「パスワード」を入力してログインします。
- 合否照会メニューの選択:マイページ内のメニュー一覧から「申込者情報確認・変更/受験結果・証明書発行」をクリックします。
- 該当回の結果を閲覧:対象となる試験回を選択すると、画面上に合否判定(合格/不合格)、総合得点、各得点区分の詳細スコアが表示されます。
一方、海外で受験した場合は、国際交流基金JLPT専用の「合否結果表示WEBサイト」から、受験番号(15桁)と出願時に登録した8桁の暗証番号(パスコード)を入力して確認する仕組みになっており、国内受験とは照会窓口が異なる点に注意が必要です。