【2026最新】ネイルチップサイズ表と失敗ゼロの測り方徹底解説
自爪のカーブ幅を計測した結果、チップの既製サイズ表とミリ単位で合致しない場合は、「必ず1サイズ大きめのチップ」を選択します。小さいチップを大きくすることは不可能ですが、大きいチップは削り込みによって自在にサイズダウンが可能です。
ネイルチップの削り方調整の手順
- キューティクル(根元)のラインを合わせる:自爪の甘皮ラインのカーブに合わせて、チップの根元を180〜240グリットのエメリーボード(薄い爪やすり)で削ります。四角いチップの角を丸く整えるだけで、浮き上がりが大幅に解消されます。
- サイドの余分な幅を削り落とす:チップを自爪にあてがい、サイドウォール(爪の横の皮膚)に食い込んでいる余分な幅を平行に削ります。片側だけを削りすぎると中心軸が狂うため、左右均等に少しずつストロークするのがコツです。
- バリ(削りカス)を丁寧に除去する:削った断面に生じたプラスチックのバリをスポンジバッファーで滑らかに整え、粘着テープの密着性を確保します。