払込取扱票のゆうちょAtmやり方と手数料完全ガイド【2026最新】
ゆうちょ銀行ATMのインターフェースは定期的に更新されていますが、基本的な操作導線はシンプルに設計されています。店舗併設の標準型ATMに立ち寄ったら、機械の前に立つ前に払込取扱票のシワを伸ばし、決済に使う通帳やカードを手元に用意しておくことがスムーズな処理への第一歩です。
実際のATM画面における具体的な操作ステップは以下の通りです。
ステップ1:初期画面から「ご送金」を選択する
画面トップのメインメニューから「ご送金(口座へのご入金・お振込み等)」をタッチします。一般的な銀行ATMのように「お預入れ」や「お振込み」をいきなり押すと別メニューに遷移してしまうため注意が必要です。
ステップ2:「払込み(受領証発行)」をタッチする
送金メニュー内に表示される「払込み書によるご送金」または「払込み(受領証発行)」を選択します。画面上で取扱票の挿入を促すガイダンスと投入口のランプが点滅します。
ステップ3:払込取扱票を挿入口へ投入する
ATM中央の伝票・明細票挿入口に、払込取扱票を「印刷面を上・頭から」挿入します。機械が自動で帳票を引き込み、光学センサーによる口座番号・金額・バーコードの読み取りが行われます。
ステップ4:支払い方法(口座または現金)の選択
画面に「ゆうちょ口座からのお支払い(通帳・カード)」か「現金でのお支払い」の選択肢が表示されます。無駄な加算料金を回避したい場合は、迷わず通帳・キャッシュカード決済を選択してください。口座支払いの場合は暗証番号の入力が求められ、現金支払いの場合は紙幣・硬貨投入口が開きます。
ステップ5:内容確認と受領証の保管
受取人名、口座番号、払込金額、手数料の内訳が画面に一覧表示されます。内容に間違いがなければ「確認」ボタンを押します。処理が完了すると「振替払込請求書兼受領証(払込受領証)」が排出されるため、必ず受け取って大切に保管してください。