札幌競馬場2026徹底攻略!指定席予約の裏ワザと洋芝・名物グルメの全貌
都市部に位置する札幌競馬場は、地方の競馬場と比較して公共交通機関の利便性が極めて高い立地にあります。主なアクセスルートは以下の3通りです。
- JR桑園駅(函館本線・札沼線):最寄り駅。西口から競馬場までは徒歩約10分。開催日には無料送迎バスも約5〜10分間隔で頻発運行。
- 地下鉄東西線「二十四軒駅」:徒歩約15分。1番出入口付近から無料送迎バスがピストン運行(所要約5分)。
- JR琴似駅:徒歩約15分。桑園駅周辺の混雑を避けて歩きたい徒歩派の裏ルート。
取材班が強く警告したいのが、札幌競馬場周辺の駐車場混雑です。JRA直営の有料駐車場(約1,500台収容・1回1,000円〜1,500円)が用意されていますが、重賞開催日や快晴の週末には午前8時台前半で満車になることが珍しくありません。周辺のコインパーキングも早い時間から満車となり、駐車場を探す車で環状通や新川通が激しい渋滞に見舞われます。
さらに、レース終了後の出庫ラッシュは凄まじく、駐車場を出るだけで1時間以上立ち往生することも日常茶飯事です。特別な理由がない限り、JR札幌駅からわずか1駅(乗車時間約3分)で到着するJR桑園駅からの徒歩または無料送迎バスの利用が圧倒的に確実でストレスのない選択肢となります。