トイレットペーパーの芯工作決定版!幼児から小学生まで夢中になる仕掛け
Q1:トイレットペーパーの芯に絵の具を塗ると紙がふやけて変形してしまいます。綺麗に着色するコツはありますか?
A1:水彩絵の具を水で薄めすぎると、芯の厚紙が水分を吸って波打ってしまいます。水を極力加えず、チューブから出したアクリル絵の具やポスターカラーをダイレクトに平筆で薄く塗り伸ばすのがコツです。また、絵の具の乾燥を待つ時間が惜しい場合は、芯のサイズに合わせてカットした折り紙を両面テープで巻き付けるか、カラービニールテープを隙間なく巻き重ねる手法が最も手軽で発色も美しく仕上がります。
Q2:芯をハサミで切ろうとすると固くて潰れてしまいます。子どもでも上手に切れる方法はありますか?
A2:円柱のまま切ろうとすると刃が滑って危険ですし、芯が押しつぶされてしまいます。輪切りにする場合や切り込みを入れる際は、一度芯を平らにペタンと指で押しつぶし、折り目をつけた状態でハサミを入れさせると、小さな子どもの握力でも驚くほどスパッと真っ直ぐ切ることができます。切り終わった後に内側から指を差し込んで形を整えれば、元の綺麗な筒状に復元します。
Q3:何本くらいストックしておけば、大きな作品や自由研究に挑戦できますか?
A3:簡単な動物やマラカスであれば1〜2本で十分ですが、ビー玉を転がすピタゴラ装置やコースター、大型ロケットの発射基地といったダイナミックな作品を目指すなら、最低でも15〜20本程度のストックを推奨します。普段から潰さずに紙袋などに溜めておくのが理想ですが、急ぎで本数が必要な場合は、親戚や近隣の知人に声をかけるほか、ネット通販やフリマアプリで「工作用クラフト紙管」としてまとめ買いする家庭も増えています。