菊池風磨のパーマを完全再現!失敗しない美容室オーダーとセット術
パーマをかけても「自宅で同じように再現できない」と悩む方の多くは、ドライヤーの使い方とスタイリング剤の選定でつまずいています。菊池風磨さんのような絶妙な束感とツヤ感を出すためのステップは極めてシンプルです。
【ステップ1:タオルドライとベースブロー】
シャンプー後、タオルでしっかりと水分を拭き取ります。ドライヤーを当てる際は、前髪の分け目を立ち上げるように下から風を当て、全体は7〜8割程度乾いた「半乾き」の状態でストップします。パーマのウェーブは水分を含んでいる時に最も綺麗に出るため、乾かしすぎは禁物です。
【ステップ2:スタイリング剤の馴染ませ方】
枝豆1〜2粒大のスタイリング剤を手のひら全体、指の間までしっかり伸ばします。後頭部・サイド・トップの順に、下から上へ揉み込むように塗布。最後に手に残ったごく少量のスタイリング剤で前髪の毛先を整え、センターパートの毛流れを作ります。
【推奨するスタイリング剤のタイプ】
- ツヤ感とキープ力を両立したい場合:ファイバー系グリース、またはハードジェルとミルクワックスを「1:1」で混ぜ合わせたもの。
- 自然な柔らかさを重視したい場合:ツヤ系ヘアバーム、またはウェットタイプのヘアオイルを軽めに馴染ませる。