ジョジョ4部チープ・トリックの恐怖!能力と衝撃の倒し方を徹底解説
Q1:チープ・トリックの本当の本体は乙雅三だったのですか?
A1:乙雅三は「スタンドの矢」によって能力に目覚めましたが、本人はスタンドを制御できず、背中を隠すことしかできませんでした。乙雅三の死亡後はチープ・トリック自身が自立した意思を持ち、露伴を宿主に乗り移ったため、実質的には「スタンドそのものが本体」として振る舞う寄生体でした。
Q2:なぜ振り返ってはいけない小道で岸辺露伴は無事だったのですか?
A2:露伴自身は小道のルールである「決して後ろを振り返らない」を守り続けて前を向いていたためです。背中にいたチープ・トリックだけが露伴の背中から後ろを向いた状態になり、さらにヘブンズ・ドアーで「振り返る」行為を命令されたため、チープ・トリックのみが冥界の手に引きずり込まれました。
Q3:岸辺露伴のスピンオフ『岸辺露伴は動かない』にもチープ・トリックは登場しますか?
A3:直接の再登場はありませんが、チープ・トリック戦で見せた露伴の「極限状態での観察眼と機転」は、その後のスピンオフ作品群で描かれる怪異との対決における露伴の行動原理のベースとなっています。