ギリシャはどこ?地図でわかる位置関係と渡航前に知るべき全貌
日本からギリシャへ渡航する場合、直行便の有無や所要時間、時差の仕組みをあらかじめ整理しておくことが欠かせません。航空各社の運航状況や乗り継ぎパターンによって、移動の快適性や現地での活動時間が大きく左右されます。
現行の国際航空路線において、日本(成田・羽田・関空)からギリシャのアテネ国際空港(ATH)への定期直行便は就航していません。そのため、中東系キャリア(エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空)を利用してドバイやドーハを経由するか、欧州系キャリア(ターキッシュエアラインズ、ルフトハンザ、エールフランスなど)でイスタンブールやフランクフルト、パリ等を経由するルートが主流となります。
日本とギリシャの時差は通常期で7時間(日本が進んでいる)です。ただし、3月最終日曜日から10月最終日曜日までの「夏時間(サマータイム)」期間中は、時差が6時間に縮まります。日本が正午(12:00)のとき、アテネは夏時間なら早朝6:00、冬時間なら早朝5:00となります。時差ボケ対策としては、現地到着初日の日中にしっかりと太陽光を浴びることが推奨されます。