2026年秋、空前のハンドメイドブーム再来!100均グッズと紙皿で職人気分を味わえる「組紐」がZ世代や海外で再注目される理由
組紐の基本構造は、対角線上にある糸を順番に入れ替えていくシンプルな反復作業だ。
まず、選んだ8本の糸(2色〜4色を組み合わせると模様が映える)を束ねて一端を結び、ディスクの中心穴に通す。あとは「上右の糸を下右へ」「下左の糸を上左へ」といった決まったルールに従ってディスクを回しながら交互に糸を動かすだけ。驚くほど直感的だが、編み上がると市販品顔負けの緻密なグラデーションが立ち現れる。