Line動画は何分まで送れる?5分以上の送信裏ワザと最新制限【2026年】に関する主要な事実を徹底的にまとめました。最新データをチェックしましょう。
LINEで動画を扱う際、どの機能を利用するかによって時間制限や容量制限が大きく異なります。まずは、LINE動画の2026年最新送信仕様を俯瞰できるように、各機能の制限値と特徴を比較表にまとめました。
機能・送信種別制限時間・最大容量保存期間・画質の変化編集部の見解・実務評価LINEトーク(直接送信)最長5分まで(容量目安:約200MB前後で自動圧縮)約14〜30日間で閲覧不可/自動圧縮により画質低下あり手軽だが長期保存には不向き。短尺の連絡用と割り切るのが鉄則。LINEノート最長5分まで(1投稿につき複数添付可能)保存期間は無期限(トークルーム存続中)/圧縮あり期限切れを防ぎたい5分以内の記録動画のストックに最適。LINE VOOM最長20分まで(ファイル容量最大500MB)無期限(公開範囲の設定可能)/HD画質維持不特定多数への発信や、フォロワー向けの中長尺配信向け。トーク(ファイルとして送信)時間の制約なし(最大1GBまで)約7〜14日間で期限切れ/元画質のまま(非圧縮)画質を一切劣化させたくない長尺動画の送受信に極めて強力。外部クラウド連携(Googleドライブ等)時間無制限(クラウドの残容量による)無期限/4K・フルHDなど完全な元品質を維持10分超のイベントやビジネス動画共有における唯一の王道。
通常のLINEトークにおける動画の時間制限は、厳格に「5分」と定められています。5分01秒以上の動画を選択すると、アプリ内のプレビュー画面で自動的にトリミング(切り出し)編集ツールが立ち上がり、5分以内にカットしない限り送信ボタンがアクティブになりません。