「顔のパーツが中心に寄ってる」は実は美人顔?求心顔の魅力と垢抜け術
Q1:求心顔と遠心顔、どちらのほうが周囲からの好感度が高いですか?
A1:どちらにも独自の大きな魅力があります。遠心顔が「親しみやすさ・癒やし・若々しさ」を感じさせるのに対し、求心顔は「洗練・知性・華やかさ・美しさ」が際立ちます。なりたいイメージに合わせてメイクの重心(内側か外側か)を調整することで、どちらの雰囲気も自由に楽しむことができます。
Q2:パーツが寄っているせいで怒っているように見られます。即効性のある改善策は?
A2:一番の近道は「眉頭の描き始めを数ミリ外側に離すこと」と「目尻側のアイシャドウを淡い暖色系でぼかすこと」です。中心に寄るシャープな影を減らし、眉間に光(微細パールのハイライト)を入れるだけで、表情全体の険しさが消えて一気に穏やかな印象に変わります。
Q3:ノーズシャドウを入れるとさらにパーツが寄って見えますか?
A3:鼻根(目と目の間)に濃いノーズシャドウを入れると、目元の近さが強調されてしまいます。求心顔の方は鼻根へのシェーディングを避け、鼻先だけに小さく影を入れてツンとした高さを出す程度に留めると、すっきりとした上品な立体感が生まれます。