桃園空港から台北へ最速・最安で行く方法!両替や深夜バスも完全解説
現地での地図検索やSNS利用に欠かせない通信環境は、旅行スタイルに合わせて選択するのがベストです。物理的なSIMカードを差し替える場合は、到着ロビーにカウンターを構える中華電信、台湾大哥大(Taiwan Mobile)、遠伝電信(FarEasTone)の3大キャリアが安定した速度を誇ります。旅行者向けの3日間・5日間データ無制限プランが主流で、設定もスタッフがその場で対応してくれます。
SIMカードの差し替えが不要なSIMフリー端末をお持ちなら、渡航前に設定が完了するeSIMの事前購入が圧倒的におすすめです。空港カウンターに並ぶ時間をゼロにでき、飛行機が桃園空港に着陸した瞬間からデータ通信を開始できます。
交通機関やコンビニ、飲食店での支払いをワンタッチで済ませるために必須となるのが悠遊カード(EasyCard)の買い方です。桃園空港内のMRT駅窓口、券売機、空港内のコンビニ(セブン-イレブン、ファミリーマート)で手軽に購入できます。カード発行代金(デポジットではなく買取制)として100元が必要となるため、購入時に500元〜1,000元程度をチャージしておくと台北滞在中の移動が格段に便利になります。