マイクラでレンガの家がおしゃれに化ける!失敗しない洋風建築の極意
外観がどれほど美しくても、内装ががらんどうでは魅力が半減します。外壁がレンガである建物の内部は、外の質感を活かしつつ落ち着いた居住空間に仕上げるのが定石です。
1階:暖炉を中心としたリビング&工房スペース
レンガ住宅の象徴とも言えるのが「レンガ造りの暖炉」です。ネザーラックに火を灯し、鉄格子や焚き火を組み合わせて煙突を屋根上まで貫通させます。床材には「研かれた安山岩」や「トウヒの木材」を市松模様に敷き詰めることで、重厚感と温もりが同居する空間レイアウトが完成します。
2階:ロフトスタイルの寝室と書斎
天井の梁をむき出しにした吹き抜け構造にし、本棚、書見台、チェーンから吊るしたランタンを配置します。壁面の一部にのみレンガを露出させ、残りの壁を「白色の羊毛」や「骨ブロック」で仕上げると、圧迫感のない現代風ブルックリンスタイルのインテリアが手軽に再現できます。