大人も思わず間違える県庁所在地クイズ!県名と違う理由と難問を解説
47都道府県のうち、県名(都府道を除く43県)と県庁所在地の都市名が一致しない自治体は合計19県にのぼります。北海道(札幌市)、東京都(新宿区)、京都府(京都市)、大阪府(大阪市)を含めると、全体で23の自治体が名称不一致となります。
テストやクイズで失点しやすい要注意パターンを地域別に整理しました。
【東北・関東エリアの不一致】
・岩手県:盛岡市
・宮城県:仙台市
・茨城県:水戸市
・栃木県:宇都宮市
・群馬県:前橋市(高崎市との混同に注意)
・神奈川県:横浜市
【中部・近畿エリアの不一致】
・石川県:金沢市(能登や加賀と混同しないこと)
・山梨県:甲府市
・愛知県:名古屋市
・三重県:津市(四日市市との混同に注意)
・滋賀県:大津市
・兵庫県:神戸市
【中国・四国・九州エリアの不一致】
・島根県:松江市(出雲市との混同に注意)
・香川県:高松市
・愛媛県:松山市(香川の高松と愛媛の松山は混同の典型)
・福岡県:福岡市(※県名と同じだが小倉や博多と混同されやすい)
・沖縄県:那覇市
特に「香川県=高松市」と「愛媛県=松山市」の組み合わせは、どちらも「松」の字が含まれるため記憶の混同が起きやすいツートップです。「うどん県(香川)で高く松を掲げる(高松)」といったイメージ付けが有効です。