髪質が硬いメンズ必見!広がりを抑えて男らしさを引き出す最強の髪型とセット術
Q1. 髪が硬くて太いのですが、ツーブロックにすると横の髪が直角に立ち上がってしまいます。どうすればいいですか?
刈り上げる範囲(被せる上の髪の長さ)の設定が甘いか、刈り上げの高さがハチのラインに達していない可能性があります。刈り上げの高さを少し上げるか、上に覆いかぶせる髪の長さをしっかり残して重さで抑えるカットが必要です。どうしても立つ場合は、根元に「ダウンパーマ」をかけることで完全に解消できます。
Q2. 剛毛に似合うワックスの種類と、避けるべきスタイリング剤は?
おすすめは「油分とセット力が高いハードワックス」「水性ポマード」「グリース」です。ツヤと重さで髪を抑え込むタイプが適しています。逆に避けるべきは「オーガニック系のソフトワックス」「ドライワックス(マット系)」です。髪の弾力に負けて広がり、パサついた印象を与えてしまいます。
Q3. 剛毛は年齢とともに柔らかくなりますか?
加齢やホルモンバランスの変化、頭皮の血行状態によって、30代後半から40代以降にかけて髪が細くなり、徐々に柔らかくなる傾向はあります。ただし、自己流の無理なケアで毛髪を痛めて柔らかくしようとすると、抜け毛や薄毛の原因になりますので、適切な保湿ケアとカットでコントロールすることをおすすめします。
Q4. ダウンパーマはどのくらいの頻度でかける必要がありますか?
髪の伸びるスピードによりますが、一般的には1ヶ月から1.5ヶ月に1回の頻度が理想的です。髪が1〜1.5cmほど伸びると、新しく生えてきた根元の硬い毛が再び立ち上がり始めるため、定期的なカットと合わせたメンテナンスをお勧めします。