「現場の東海林です」から現在へ――90代を迎えた東海林のり子の「病気説」と、今明かされる驚異のバイタリティの真実
なぜこれほどまでに彼女の健康状態が注目されるのか。それは、昭和から平成にかけてテレビ画面で見せない日はなかったほどの圧倒的な露出量と、現在の静かな暮らしとのギャップにある。テレビのワイドショーが変容し、事件レポーターとしての出番が減った後も、彼女はラジオやSNS、トークイベントなどで精力的に活動してきた。しかし、ここ数年は公の場に姿を現す頻度が減り、それが「もしや重大な病気なのでは」という憶測を呼ぶトリガーとなったのだ。