写ルンですの画質は本当に悪い?スマホ転送の画素数と現像の秘密
Q1:スマホに転送した写ルンですの写真がぼやけて見えるのはなぜですか?
A1:撮影時のピントが合っていない(被写体と1m未満の近すぎる距離で撮影した)か、店舗の通常スキャン(低〜標準解像度)の画像をスマホで拡大表示していることが考えられます。被写体とは1m以上離れ、より高精細に残したい場合は現像時に「高解像度スキャン」を注文してください。
Q2:曇りの日や夕方に外で撮る場合もフラッシュは必要ですか?
A2:はい、夕方や厚い雲に覆われた日中の屋外では、フラッシュを使用した方が失敗を防げます。日陰で人物の顔が暗くなりそうな場面でもフラッシュを焚くことで、顔まわりが明るく鮮明に写り、背景とのコントラストが美しく仕上がります。
Q3:何年も前に購入して期限が切れた写ルンですでも綺麗に写りますか?
A3:有効期限を数年以上過ぎたフィルムは、感度の低下や著しい色あせ、全体的なノイズ(ざらつき)の増加が発生します。独特の退色感をアートとして楽しむこともできますが、大切なイベントを綺麗に残したい場合は、使用期限内の新しい個体を使用することをおすすめします。