ピラセタムは違法?個人輸入規制の真相と所持リスクを徹底解説

ピラセタムは違法?個人輸入規制の真相と所持リスクを徹底解説について見逃せない 注意点を厳選して解説いたします。

ピラセタムの規制を機に、「他のラセタム系なら買えるのではないか」と考える人が後を絶ちませんが、厚労省が指定したスマドラ規制対象一覧にはピラセタムの派生・類似化合物が網羅されています。

代表的な規制対象成分には以下が含まれます。

・ピラセタム(Piracetam)
・アニラセタム(Aniracetam)
・オキシラセタム(Oxiracetam)
・プラミラセタム(Pramiracetam)
・フェニルピラセタム(Phenylpiracetam / カルフェドン)

アニラセタムは脂溶性でピラセタムより力価が高いとされ、オキシラセタムも同様に人気を集めていましたが、いずれも同一基準で個人輸入が禁止されています。成分構造を少し変えた類似薬であっても、指定医薬品の網から逃れることはできません。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。