舛添要一と片山さつきの最新動向!破局から政界裏話までの真相
1980年代後半、当時の日本はバブル経済の絶頂期にあった。その中心地・永田町と霞が関を渡り歩いていたのが、政治学者の舛添要一氏と、旧大蔵省(現・財務省)のトップエリートだった片山さつき氏である。二人の出逢いから結婚までの流れはスピーディーであり、まさに「時代の寵児同士の結合」と持て囃された。
だが、個性の強い知性派同士の生活は長くは続かなかった。お互いの譲れない主張や生活スタイルの相違、過密な公務とメディア露出が重なり、溝は深まった。破局後の会見や報道合戦は激しさを極め、昭和末期から平成初期のメディアを大いに騒がせた。この強烈な原体験が、のちに二人が見せる政治姿勢やメディアへの向き合い方の基礎を作ったと言っても過言ではない。