赤城山の小尾瀬・覚満淵ハイキング!見頃と周回コース・注意点を徹底解説
覚満淵の最大の魅力は、湿原を取り囲むようにバリアフリーを意識して整備された小尾瀬の木道にあります。アップダウンが極めて少なく、歩行距離は約1km、一周の所要時間は約30分〜45分と、登山初心者やファミリー層でも無理なく楽しめる設定です。
起点として最も一般的なのは、展示や休憩スペースを備えた赤城ビジターセンターです。ここから木道に入ると、平坦な湿原歩きがスタートします。途中、覚満淵を一段高い場所から見下ろせる鳥居峠の展望デッキへ足を延ばすルート(往復プラス約20分)を組み合わせることで、雄大なカルデラ湖である大沼(おのえ)や関東平野の眺望まで一望できます。